お子さん、
こんな様子ありませんか?
夜更かしが当たり前、朝はギリギリまで寝ている
スマホをずっといじっていて、注意してもやめない
ちょっと走っただけで息が上がる
ボールを投げたり跳んだりするのが苦手になってきた
集中力が続かず、だらだら時間を過ごしてしまう
実はこれ、すべて
「生活リズム」と「運動習慣の崩れ」が原因かもしれません。
集中力も低下...
今、子どもたちの生活はスマートフォンやタブレットの普及によって大きく変わりました。
寝る直前までスマホをいじり、睡眠時間は短く、翌朝はボーッとしたままスタート。
そして日中の活動量は激減。体力がつかず、姿勢も崩れ、集中力も落ちていきます。
このままでは、自己管理力も、身体の土台も育たないのです。
「心のどこかで思っています」
ただただ時間を潰すように動画を見続け、「やらなきゃ」と思っても、体も心もついてこない。
そんな悪循環に、本人も気づかないままハマってしまっている子が増えています。
でもね、本当は...
- 「もっと元気に動きたい」
- 「朝からスッキリ起きられる自分になりたい」
- 「なんかダラダラしてる自分を変えたい」
子どもたちだって、心のどこかでそう思っているんです。
この朝部活で得られること
生活習慣の確立
早寝早起きで、毎日がスムーズに!
運動習慣の定着
動くことが当たり前になるから、心も身体も軽やかに
基礎体力の向上
筋力・心肺機能が育ち、疲れにくい身体に
コーディネーション力
運動神経を磨き、動きの質もアップ
体のセルフケア力
ケガしにくい身体、疲れにくい身体を自分で作れるように
スマホの使い方を「やめなさい」と制限するのではなく、"自分からやめたくなる"ような夢や目的がある毎日を作ること。
朝から仲間と身体を動かし、笑って汗をかく。そんな小さな成功体験の積み重ねが、「やればできる!」という自信になります。
やるべきことに集中できるようになり、気づけば夜は自然と眠くなり、朝スッと目が覚める。
自分一人では続かないことも、一緒に頑張る仲間がいれば乗り越えられるんです。
開催情報
指導者プロフィール
BREAKFAST SPORTS CLUB
生駒 敏大
Ikoma Haruki
宮城県出身
- 中・高保健体育 1種免許
- JBAコーチングライセンスE級
- JAAFスタートコーチ
- JAAF公認コーチ1
高校から本格的に陸上競技をはじめ、高校3年生時、長距離指導者が不在の中、インターハイ東北地区予選で決勝に残る。
箱根駅伝を目指し、関東へ上京。怪我に苦しみ競技を引退後、中学生の陸上競技部の外部コーチとなり、埼玉県駅伝競走大会でチーム初の準優勝、関東大会の出場を決める。
大学卒業後、特別支援学校の教員を務め、2018年・2019年に全国障害者スポーツ大会に陸上競技コーチとして帯同。東京パラリンピックT20走り幅跳び男子日本代表・小久保寛太選手が本庄特別支援学校在学中、担任・部活動指導で関わる。
コロナが始まった2020年度から、中学校の教員として本庄市に配属。2021年度・2023年度・2024年度に2校にわたり陸上競技部の顧問を務め、短距離や跳躍を含む、長距離を中心とする選手の県大会出場をサポート。学校対抗駅伝大会では3回とも県大会へ出場。
現在は、部活動地域移行が騒がれている中、地域の受け皿になるべくクラブチームを設立。地域のスポーツに携わる子どもたちの夢を担うチームへと成長していく。