"育つ力"をスポーツから
BREAKFAST SPORTS CLUB とは
教育現場のプロが直接指導します
元中学校教員による安心・的確なコーチング
1人1人に寄り添う個別アドバイス
フォーム・課題・成長記録も丁寧にフィードバック
"走る"を軸に多角的なアプローチ
動きの土台をつくる運動能力開発を重視
"部活"だけでは足りない
他クラブとの両立OK。試合前もサポート
スポーツのある日常づくり
民間だからできる新しい指導の形
すべての子に
"寄り添い引き出す"力
どんな特性のある子でもその子の目線に立ち、まず「今できること」から丁寧にサポート。
できない理由を探すのではなく、一緒に"できる方法"を探し、前に進む力を育ててきました。
特別な配慮が必要な子にも、"甘え"と"自立"の違いをやさしく伝え、自分の足で立つ勇気を育んできた指導法です。
子ども一人ひとりの中に眠る"できる力"を信じて、丁寧に引き出していく関わり方がここにあります。
"目的"を伝え続ける言葉の力
「やらされる」から「なぜやるのか」へ
「やらされる」のではなく、「なぜやるのか」を自分ごととして理解できるように。
ミーティングや日常の声かけを通して、子どもたちの中に"納得"と"行動力"を生み出してきました。
叱るのではなく、心に届く言葉で"本質"を語り続ける。その姿勢が、子どもの心を動かします。
子どもたちが「言葉が心に残ってる」と言う理由は、ただ教えるだけではない"伝える力"にあります。
"なりたい姿"から逆算するコーチング力
「どうなりたい?」を出発点に
「これをやれ」ではなく、「どうなりたい?」を出発点に。子ども自身の意思を尊重しながら、一人ひとりの未来に寄り添った関わり方をしています。
一緒に目標を描き、そこから逆算して行動を考える——だからこそ、自分で選び、自分で進める力が育ちます。
大人に"育てられた"のではなく、自ら"育った"と感じられる経験を、子どもたちに届けています。
個と集団をつなぐ"関係づくりのデザイン"
チームとして高まり合える場をつくる
一人で頑張るのではなく、チームとして高まり合える関係性をつくる。教員経験で培った「チームビルディング」の知見を活かし、陸上など個人競技でも"仲間とともに成長する場"を設計してきました。
自分だけがうまくなるのではなく、みんなで強くなる——そんな関係性を、意図をもって育てています。
種目を問わず、「このチーム、いい雰囲気だね」と言われる"信頼の空気"を生み出す力があります。
技術よりも"生き方"を伝える教育観
スポーツの先にある「どう生きるか」
勝ち方だけでなく、生き方を伝えたい。あいさつの仕方、準備や片付け、仲間への思いやり——スポーツを通じて学べる"人としての姿勢"を何より大切にしてきました。
ただ上手くなるだけでは終わらせない。一生使える"生きる力"を、現場で育てています。
スポーツの先にある、「どう生きるか」を育てる。技術以上に大切にしてきた"人間教育"があります。
クラブ詳細
指導者プロフィール
BREAKFAST SPORTS CLUB
生駒 敏大
Ikoma Haruki
宮城県出身
- 中・高保健体育 1種免許
- JBAコーチングライセンスE級
- JAAFスタートコーチ
- JAAF公認コーチ1
高校から本格的に陸上競技をはじめ、高校3年生時、長距離指導者が不在の中、インターハイ東北地区予選で決勝に残る。
箱根駅伝を目指し、関東へ上京。怪我に苦しみ競技を引退後、中学生の陸上競技部の外部コーチとなり、埼玉県駅伝競走大会でチーム初の準優勝、関東大会の出場を決める。
大学卒業後、特別支援学校の教員を務め、2018年・2019年に全国障害者スポーツ大会に陸上競技コーチとして帯同。東京パラリンピックT20走り幅跳び男子日本代表・小久保寛太選手が本庄特別支援学校在学中、担任・部活動指導で関わる。
コロナが始まった2020年度から、中学校の教員として本庄市に配属。2021年度・2023年度・2024年度に2校にわたり陸上競技部の顧問を務め、短距離や跳躍を含む、長距離を中心とする選手の県大会出場をサポート。学校対抗駅伝大会では3回とも県大会へ出場。
現在は、部活動地域移行が騒がれている中、地域の受け皿になるべくクラブチームを設立。地域のスポーツに携わる子どもたちの夢を担うチームへと成長していく。