Coaches
指導者紹介
子どもの成長に、本気で向き合う。
BREAKFAST SPORTS CLUB
生駒 敏大
Ikoma Haruki
宮城県出身
- 中・高保健体育 1種免許
- JBAコーチングライセンスE級
- JAAFスタートコーチ
- JAAF公認コーチ1
高校から本格的に陸上競技をはじめ、高校3年生時、長距離指導者が不在の中、インターハイ東北地区予選で決勝に残る。
箱根駅伝を目指し、関東へ上京。怪我に苦しみ競技を引退後、中学生の陸上競技部の外部コーチとなり、埼玉県駅伝競走大会でチーム初の準優勝、関東大会の出場を決める。
大学卒業後、特別支援学校の教員を務め、2018年・2019年に全国障害者スポーツ大会に陸上競技コーチとして帯同。東京パラリンピックT20走り幅跳び男子日本代表・小久保寛太選手が本庄特別支援学校在学中、担任・部活動指導で関わる。
コロナが始まった2020年度から、中学校の教員として本庄市に配属。2021年度・2023年度・2024年度に2校にわたり陸上競技部の顧問を務め、短距離や跳躍を含む、長距離を中心とする選手の県大会出場をサポート。学校対抗駅伝大会では3回とも県大会へ出場。
現在は、部活動地域移行が騒がれている中、地域の受け皿になるべくクラブチームを設立。地域のスポーツに携わる子どもたちの夢を担うチームへと成長していく。